福岡の中小企業経営者専用の「経営を学ぶ機会」をつくりました
■勉強とは、あなた自身への投資なのです。
独立開業したあなた!先代から継承したあなた!一旗揚げたいあなた!脱サラしたあなた!
今まで「経営」とは何かを勉強したことはありますか?

「先が見えずなんだかお先真っ暗。」「オヤジはオレに跡を継がせてくれたけど。」
「オレの経営はなんだかうまくいかない。」「自分でやりたい仕事のはずなのに。」

もし、あなたがこんなことを思っているのであれば、この「ふくおか中小企業戦略社長塾」はあなたの役に立ちます。
要するに、福岡市中央区舞鶴で、毎週木曜日の午前中、
中小企業経営者専門に経営の勉強会をしています。一緒に学びましょう!
こんなことをやっている主催者、戦略社長塾塾長前田はいい奴か?
※起業希望者は初心者クラスの「ふくおか早朝独立起業塾」をオススメ
■はじめに
このページでは長い長い説明をしていますから、無理して最後まで読まなくても特に構いません。
しかし、残念ながらそれはあなたの将来にとって非常に大きな損失になるかもしれません。
経営へのモチベーションが高いあなたのためにこのふくおか中小企業戦略社長塾を紹介します。
今から5分で全て読み終えられますから、少し時間を割いて読んでください。
■経営ってなんだろう。
そもそも「経営」とは何でしょう。
- 事業計画書を更新すること?
- 資金を集めること?
- 店舗や事務所で営業すること?
- 従業員に働いてもらうこと?
- 従業員に給料を払うこと?
- 仕入先から原材料を取り寄せること?
- 顧客に商品(サービス)を販売すること?
- 異業種交流会に参加すること?
いいえ。そうではありません。
そういう小手先の話は誰でも教えてくれます。
例えば、本屋に行けば経営指針関連の本がたくさん並んでいます。ネットで探せば経営指針作成に必要な情報は全て手に入ります。経営指針のひな形さえあります。商工会議所や役所の創業支援担当さんに聞けば懇切ていねいに指針書の書き方を教えてくれます。
そうやって、もしあなたが時間をかけていいのなら、経営指針書作成は自分で全てできます。
時間がなかったり面倒だと思ったりすれば、近くの経営指針書コンサルタントさんに頼めば経営指針書作成を親身になって教えてくれます。
■まさか!?あなたは「社長の名刺を持っている」からゴールインですか?
まさか「社長の名刺を持っていること」「経営者というステータスを得ること」の今があなたのゴールになってしまっていませんか。
事務所オープン記念パーティができたのでめでたくハッピーエンドでしたか。
開店セレモニーでお祝いのお花をたくさんもらったからゴールインしたのですか。
業種によってはそうやって最初に華々しくお披露目を行うことでご祝儀売上があったかもしれませんね。
しかし、そのご祝儀フィーバーが去ったあと、ほとんどのお客は来続けてはくれなかったでしょう。
そこであらためて気づかされましたよね。そう!あなたが一度起こした(あなたが引き継いだ)事業は、以後継続していかなければならないのです。ゴーイングコンサーンといいますね。
経営はあなたが経営者を辞めるまで一生ついて回ります。
あなたは経営とは大変な道のりの連続だということから目を背けてしまっていないでしょうか。
■経営者のあなたに必要なのはやっぱり経営の勉強です。
日々の経営では、いくつもの山があなたの目の前に立ちはだかります。
そのなかでも一番大きな山は「理想とする量のお客を確保できないこと」です。売上額ではありませんよ。客数で評価しましょう。お客がお金を払ってくれるのです。お金がお金を払ってくれるのではありません。
おそらく年度初めの予算立案時点では、今年は儲かって儲かって仕方がなかったはずです。儲かったお金でなにを買おうか迷っていたと思います。節税対策はどうしようか、どんな車を買おうか、どこに旅行に行こうか、考えたはずです。
しかし、いざ年度が始まると、日々動く現場で「今まで考えることを無意識に避けていたありとあらゆる辛い事実」が実際に発生します。
つまり、現実にはあなたの事前予想に反して、お客さんが全くつきません。あまりのお客のつかなさに、もう笑ってしまうしかありません。「あっはっは。なんで?全然売れねーよ(^o^)」
....当たり前です。中小企業のあなたから、無名の(=効果がまったくわからない)商品やサービスを買おうと思う、奇特なお客なんて居るわけがないのです。あなたが売っている商品サービスがどんなにすばらしい商品かなんて、お客の立場にたてばそれは全く興味ないことです。それ以前に、まずあなたが何者なのか、をお客は問います。わけわからんヨソ者がこの忙しいときに私に何の用事?という目線で見られます。完全にアウェー戦です。お客に買ってもらうということはこんなにも大変なことなのかとあなたは心底から思っているはずです。そして節税対策どころか、この日本という国は赤字で自己資金を取り崩している弱者からも税金を持っていくのか!という現実に憤慨することになります。
改めて考えるとわかるのですが、原則としてお客がいない会社やお客の続かない会社は存在し続けられません。
なぜなら、会社が活動するためのエネルギーの発生源は、お客からもらう粗利益以外にはないのですから。
例外として、お客が無くても成り立つだろう業種は、株取引か、先物取引か、競馬やパチンコなどのギャンブルで収益を上げるという「運」に頼りまくる業種くらいでしょうか。もしそれ以外の「お客がいなくても成立する業種」を知っている人はぜひ教えてください。
もっとも経営には運の要素もふんだんにあるので、極度に運をいい人ならそんな直接投機の業種でも構いません。しかし、すこぶる運が強いわけではないほとんどの人は、コツコツやるビジネスを選択するほうがいいですね。
では、粗利益の補給源であるお客を、ずっと捕まえ続けるにはどうしたらいいか。
その回答に近いのは、経営者のあなたが「経営」を勉強することだ、ということです。
経営者であるあなたには時間を切り盛りできる余裕はないかもしれません。しかし、経営の基礎を学ぶのは今しかないのです。
そもそも「経営」とは何でしょうか。
義務教育では経営の授業があったでしょうか。社会に出てから経営を教えてくれる学校があるでしょうか。経営を始めてしまってから経営を教えてくれる先輩はいるでしょうか。
どれも心当たりがありませんね。
経営を勉強しているのと勉強していないのでは、経営の結果である決算書に如実に出ます。
もし、あなたが一度も経営を学んでいない状態で経営者になってしまっているのであれば、おそらく一か八かでの会社の舵取りをしているでしょう。それはとても危険です。
そんな船に無理矢理乗せられている従業員の身にもなってください。いつ沈没するかわからないところで働かされるのはたまったものではありません。
■手遅れになる前に勉強を。
あなたが経営者の立場を失っていないなら、今すぐ経営の勉強を始めることをおすすめします。
安定した会社員生活などとうの昔に忘れてしまえるくらい活発なあなたの事ですから、きっと「座学より行動あるのみ」と思っていることでしょう。まあその気持ちはよくわかります。
でも、経営の基礎は座学で知っておいた方がいいですよ。
そして、今のあなたのように現場を少し離れて時間を取れる間に勉強しておくのです。
経営者のあなたは、不勉強による失敗をやらかしている余裕なんかありません。
余裕をかましていると恐るべき資金ショートは直ちにやってきます。
赤字でも資金が回っているうちはまだいいです。それよりも突然やって来る黒字倒産のほうが恐ろしいではありませんか。
どんなに忙しくても時間を割いて勉強したほうがいい、と聞くと、あなたはこう思うかもしれませんね。
- モタモタしていると、誰かに先を越されてお客がいなくなってしまう。
- モタモタしていると、誰かに新規事業計画のビジネスモデル特許を取られてしまう。
- モタモタしていると、誰かに先行者利益を取られてしまう。
- とにかく今すぐ現場に戻らなきゃ...
...大丈夫です。そんなことはあなたには要らぬ心配でしかありません。
というのも、あなたにとって残念な現実があるからです。
それは、あなたがどんなに急がなければと心配したところで、「あなたのビジネスと、あなたが新しく始めようとしているビジネスには、必ずすでに先行者がいる」ということです。
つまり、あなたがどんなタイミングで営業力を拡大しようと、新規事業に乗り出そうともあなたはその業界で必ず後発組だということです。
だからあなたが経営を焦ったって焦らなくったって、すでにライバルはいるのです。これはしかたがありません。世知辛い世の中、どうせそんなもんです。
しかし、あなたが有利に立てる可能性が残っています。それは「ライバルはとても不勉強で、体当たりばかりして、効率の悪い経営で苦しんでいるかもしれない」ということです。
だから、今これに気づいたあなたは、時間の余裕が無くても、とにかく経営の勉強した方がまだましなのです。
■どっしり構えて勉強しよう
だったら、今はとにかく経営の勉強をすることにしましょう。
たとえば、このふくおか中小企業戦略社長塾での経営の勉強の着地点の一つに、「戦略」と「戦術」を区別できるようになること、があります。
あなたは経営上の戦略と戦術の違いを理解しているでしょうか。
あなたが経営者として切り盛りする前は、おそらく何年も会社員や契約社員として勤めてきたでしょう。これまでの仕事で高度な知識や開発技術または販売技術スキルを身につけてきたと思います。またはたくさんの業種を渡り歩き多くの仕事を経験してきた人かもしれません。
しかしそんなあなたの高度なスキルは、経営にはあまり関係がありません。というか、それは経営のほんの一部分でしかありません。どんなに高度なスキルであってもそれらの仕事は戦術の一つだったのです。もっと言うと従業員だったころのあなたは、会社経営上の「駒の一つ」でしかありませんでした。いい表現が見つかりませんが、実際にそうだったのです。ただ、あなたの勤め先の社長が、そのように口に出して言わなかっただけのことです。もし正直に言ってバラしてしまうと、会社への忠誠度が下がって離職につながりますから、結局社長が困るのです。そうです、過去のあなたは大きく搾取されていたのです。これは、小説『蟹工船』小林多喜二著を読むとよくわかりますし、今実際に経営者になったあなたが一番そう思っているはずです。
もし、あなたがこの話を始めて聞いたのだとすれば、あなたがこの先勉強しなければならない経営とは、それらを含めたもっともっと上位階層にあるものだということから知る必要があることになります。
経営者であるあなたの仕事とは、ほとんどが戦略立案と実践の繰り返しです。
この、戦略の立案と実践は経営者だけにしかできない仕事です。従業員に戦略の立案と実践を担当させることはできません。従業員には戦術しか期待できないことを忘れてはいけません。そして、戦略無き戦術行動は全くの徒労に終わります。これは、必死に流した血と汗と涙が報われることはない、ということです。
従業員に戦略無き戦術をさせていると、やがて疲れ倒れる従業員が出だし、そして自然と一人ずつ辞めていきます。
そして、企業の規模が小さく、従業員が少ないとき、経営者は戦略と戦術を並行して担当することになります。現実、あなたも含めた中小企業の経営者のほとんどがそうせざるを得ません。
かつて、大企業にいた人ほどそれがわからないものです。
- これくらいでお客が買ってくれるのなら、自分でやった方がもっと儲かるのではないか。
- これくらいでお客が買ってくれるのなら、自分でやった方がもっと売れるのに。
- これくらいでお客が買ってくれるのなら、自分が独立起業したあかつきには、お客は絶対自分の方についてきてくれるのではないか。
- 新規客との取引を開始したり、新規事業を始めたり、備品を買ったりするのには社内稟議が面倒。もし自分で取り回せるならどんどん先に進むことができるのに。
大企業の一社員の目線だと、どうしてもそう思ってしまいがちだったのではありませんか。私も大企業出身組だったので最初はわかりませんでした。実はそれは「大企業の看板を掲げると商売が楽に成立する」というレールの上で転がされているだけだったのです。
マーケットは、今のあなたを確実に中小零細企業としてしか認識していません。
中小企業がいきなり大企業になれるわけがありません。
まず、資金がない。お客がない。看板がない。知名度がない。従業員がない。無い無い尽くしのゼロから始まるのです。
大企業の経営手法なんて、全く役に立ちません。トヨタやパナソニックやJRやNTTなど上場企業の経営手法は、あなたの会社には本当に何の関係もない。
あなたの会社は中小企業です、と面と向かって言われたことはありますか。そのこと自体はあなたにとって心外ではありませんでしたか。
もしかすると自分のビジネスモデルの立ち上げでは企業規模なんか関係ない、とあなたは思っているかもしれません。
しかし、あなたがどう思っているかに関係なく、あなた自身は紛れもない中小企業ですよね。
そしてその中小零細企業は、競争条件が極めて不利です。
その不利条件を中小零細企業が切り抜けていくには『弱者の戦略』を知ることが必要です。
これを知らなければ、あなたは確実に上場企業の経営手法、つまり『強者の戦略』で経営してしまうからです。
経営者の肩書きを持ったあなたは、やがてどうしても大企業と同じことをやりたくなる衝動に駆られます。
そりゃあ、一度か二度は大企業と同じような事ができるでしょう。
しかし、そのスタンスを維持しようとすると、あっという間に貴重な資金は底をつき、そしてあなたは業界地図から消えていくことになります。
一度しかない人生です。あなたにとって経営とは夢を現実にする手段そのものでしょう。
あなたの夢を現実にするポテンシャルはとても貴重なものです。なぜなら、日本に1億2千万人もいる中で、経営者は600万人しかいないのです。残りは、夢を持っていても自分の力で実現させるにはほど遠い、今の安定した生活を捨ててまで夢のために行動しようなんて勇気はないのです。夢はあっても、居酒屋でダラダラ語るだけ。農耕民族日本人はとてもコンサバティブ(保守的)ですから。
だから、あなたのようなモチベーションが高いかたは貴重な存在なので、ぜひ経営をうまく続けて欲しい。
あなただけは、今の会社の経営環境について悲哀を愚痴りながら、そんなところでくすぶりつづけないで欲しい。
ただ、今のあなたはなにを準備したらいいかさえわからないと思います。
わからないはずです。経営なんて今までそんなもの誰も教えてくれたことはないし、あなたも勉強する機会がなかったのですから。
さあ、あなたも、このふくおか中小企業戦略社長塾を、志が同じ仲間と一緒に経営を学ぶ機会にしましょう。また、これくらいのことはすぐ決断できなければ、あなたに経営者としての素質はありません。少しの時間とお金を、他でもない将来の自分のために投資する決断なのです。それくらいさっと決められなくてどうするのですか。
■『戦略☆社長/上位3%を目指して』DVD
このふくおか中小企業戦略社長塾では、次の教材を使います。
『戦略☆社長/上位3%を目指して』DVD ランチェスター経営株式会社発行
このDVDは、経営の考え方の一つとして参考になる「ランチェスター戦略」と「竹田ビジネスモデル」を解説しているものです。
ここでの竹田とはランチェスター経営株式会社の竹田陽一社長です。
竹田社長は「経営者が良い経営をしようと思ったら、次を理解しておく必要がある」と言っています。
- 経営の構成要因をはっきりさせること。
- その要因を実行するときの正しい手順。
この竹田ビジネスモデルを要素毎に具体的に分類すると次のように表現できます。
| 竹田ビジネスモデル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1.商品対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 2.地域対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 3.客層対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 4.営業対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 5.顧客対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 6.組織対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 7.資金対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
| 8.時間対策 | 目的 | 目標 | 戦略 | 仕組 | 戦術 |
■ふくおか中小企業戦略社長塾は毎回どんな内容なの?
1巻あたり約60分前後DVD全8巻からなるこの教材。
竹田陽一氏がひたすら語っています。
これを毎回1巻ずつ見て、またその後のディスカッションを通して、現実の経営をどうすればよいか学ぼう、というのがふくおか中小企業戦略社長塾です。
全4回のシラバスはDVDに基づいて次のようになっています。
| 各回の内容 | |||
|---|---|---|---|
| 第1回 | 第1章 | 現状分析と経営の構成要因 | 現状分析 |
| 経営改善の科学的手順 | |||
| 経営の本質をはっきりさせる | |||
| 経営の全体図を考える | |||
| 経営を構成する8大要因 | |||
| 経営を構成する要因のウエイト付け | |||
| 第2回 | 第2章 | 利益性の原則と市場占有率 | 会社は粗利益で生きている |
| 営業マンの仕事内容を検討 | |||
| 市場占有率3つの条件 | |||
| 株式上場企業で検証 | |||
| 根本原因は社長の経営方針にある | |||
| 第3回 | 第3章 | 戦略と戦術 | 戦術の正しい意味を知る |
| 戦術リーダー | |||
| 戦略の正しい意味を知る | |||
| ランチェスター法則を理解する | |||
| 実行手順のウエイト付け | |||
| 第4回 | 第4章 | 経営の全体図と社長の実力向上対策 | 経営の全体図 |
| 経営全体のウエイト付け | |||
| 経営規模で変わる社長の役割 | |||
| 業績の何割が社長一人で決まるか | |||
| 社長は上位3%に入るのを目指せ | |||
| 社長の実力向上戦略 | |||
| 学習回数を思い切って多くする | |||
| 4回まで終わったら、次のクールでまた第1回に戻って繰り返し学ぶことが可能です。 経営の全体像を知るには、思った以上に時間がかかるのです... |
|||
■ふくおか中小企業戦略社長塾を受講するメリット
- 中小企業経営者として知っておきたい経営のの原理原則を学べます。
- 中小企業経営で必要になる中小企業の弱者の戦略を知ることができます。
- ディスカッションを通して座学だけでは理解しえない考え方が身に付きます。
- 経営に対するモチベーションが高い他業種の経営者仲間と知り合えます。
- 経営者しか学べない内容なので、ディスカッションがスムーズに進みます。従業員が居る場であること気にする必要がありません。
- 頭の回転が鋭い午前中に行うので、自分の能力を再認識できます。
- DVDを見て、思いをスッキリ話す事でその日は一日元気に過ごせます。
今のあなたに比較的確保しやすい自由な時間は、実は午前中のはずです。
ぜひこの機会を使い、あなたも午前中を経営の勉強の時間に当てるといいですね。
■ふくおか中小企業戦略社長塾を受講している方の声
受講してくださっている方の声
S社Iさま(企業人材教育業)
こちらこそ、ありがとうございました!色んなことを学びつつ、実践しつつ、と繰り返して、良い経営が出来ればと考えております。
■開催要項
ふくおか中小企業戦略社長塾は次のように定期開催しています。
| 開催日 | 毎週木曜日午前 |
|---|---|
| 暦で黒数字の平日は、盆暮れ正月欠かさず実施。赤数字の祝祭日はお休み。 | |
| 具体的な開催日は日程表に記載しています。 | |
| 時間 | 開始10:00〜終了12:00 |
| 遅刻厳禁。経営者はリスクを負っていますから終了時間前途中退出はOK | |
| 場所 | 株式会社ストラテジア セミナールーム(福岡市中央区舞鶴3丁目1-10セレス赤坂門4F) |
| 詳しい場所は弊社サイトでご確認ください。 | |
| 定員 | 6名 |
| 事前申込者を優先します。 | |
| 飛び込み参加が可能です。飛び込み参加者は席が狭いかもしれません。 | |
| 事前申込み参加者が無ければ休会です。 アポなしで飛び込んでくださっても開催していない場合があります。悪しからず。 |
|
| 参加費 | おひとり5,000円/回 |
| 初参加時だけDVD付属テキスト『戦略☆社長/上位3%を目指して』別途1,600円が必要。 つまり初参加時だけおひとり合計6,600円。 |
|
| 受講対象者 | 現在福岡市内及び福岡近郊にある企業または事業の経営に携わっている経営者であること。 |
| 経営者とは、法人であれば取締役以上。 個人事業であれば代表者。 士業事務所であれば代表社員。 現在は経営者でなくとも後継者および後継予定者であればOKです。 収益を公からの補助金で賄う(営業活動がない)NPO法人や、ボランティア団体は不可。 学生は不可。 |
|
| 週の一日、午前中を勉強時間に当てても本業がつぶれないこと。 経営者にはそれぞれ事情があるでしょうから、終了時刻より前に途中退出してもOK。 |
|
| 業種 | 業種は問いません。 |
| 開業していることが条件。開業前であれば「ふくおか早朝独立起業塾」をおすすめします。 | |
| 受講対象年代 | 問いません。 理想受講者像として20代後半〜30代前半を想定しています。ただそれにいっさいのこだわりはありません。 |
| むしろあなたが経営への熱いハートを持っていることが条件。 | |
| 内容 | 第1部◆最初の約60分で『戦略☆社長/上位3%を目指して』DVDの1本を見ます。全4巻あるので毎週1本ずつ。 |
| 第2部◆残り30分(または60分)はDVDの補足説明と参加者同士でディスカッション。話すことで理解を深めることができます。 | |
| 持ち物 | 初参加時にテキストをお求めいただきます。2回目以降の参加にはそのテキストを持参してください。 |
| 服装問いません。どうぞ普段の格好でお越しください。ノーネクタイも大歓迎。 | |
| 講師 | 前田憲太郎 株式会社ストラテジア プロフィールは会社概要に記載![]() |
基本的に、中小企業経営者であれば受講申込みを受け入れます。
- 今のあなたのステージやレベルは問いません。
- 今どんな業種かも問いません。
- 「経営とはなんぞや」というきっかけのために参加することも構いません。
- 他社の生事例を聞ける機会だと思って参加することも可能です。
- 経営者とは、法人であれば取締役以上。個人事業であれば代表者。士業事務所であれば代表社員。また現在は経営者ではなくとも後継者および後継予定者であればOKです。収益を公からの補助金で賄う(営業活動がない)NPO法人や、ボランティア団体は不可。学生不可。
ご注意ください!空気を読めないひやかし参加は追い出すことがあります。
■参加費の支払いについて
ふくおか中小企業戦略社長塾への参加費は5,000円/回です。- 初回参加時だけDVD付属テキスト『戦略☆社長/上位3%を目指して』をお分けします(別途1,600円)。すでにお持ちの方は毎回持参してください。
- 2回目以降はテキストを持って参加してください。(原則としてテキスト貸し出しは行いません)
- 申込みは当日会場で精算、またはセミナーズ経由でクレジットカード決済を済ませてください。いずれの場合も参加証はありません。当日会場へ直接お越しください。
- また当日飛び込み参加可能です。現金支払いとします。各回開始時に精算してください。(必要であれば領収書出します)。
- 事前に申込み(および決済)を済ませていても、当日欠席することは自由です。ただし、参加人数を把握する必要があるので、欠席するときはできれば事前にお知らせください。決済が完了している方はその参加費を次回以降分へ振り替える措置をとります。いつの開催分に振り替えたいかをお知らせください。
- もし無断欠席した場合でも、こちらから特に日程振り替えの案内を行いません。
- どの回に参加するかしないかはあなたの自由意志です。自分が既知の戦略の回には出席しない、ということも可能。
- 主催者側の明らかなミスや怠慢の場合は全額返金を行います。
■参加までの手続き
- 開催情報はセミナーズに掲載しています。お好きな開催日を選んでお申し込みください。
- そのままカード決済を完了させてください。
- セミナーズから決済完了メールが届きます。
- 当日セミナー会場へ直接お越しください。空いている席へお座りください。
- 飛び込み参加の場合は当日セミナー会場へ直接お越しください。受付で参加費を精算し空いている席へお座りください。
■よくある質問(Q&A)
- どういう人が勉強したらいいですか。
- 福岡の中小企業経営者のための塾です。特に若手経営者向けです。
- 先代の事業を二代目三代目として後継しなければならない若手にも参考になります。
- もう若手ではないと認識しておられる方は、申し訳ないのですが遠慮くださる方がお互いのためでしょう(講師が30代であり、「この若造が!」と思ってしまうかもしれないので)。
- 自分で戦略社長塾をやってみようと思う塾長希望者も参加OK。
- もちろん同業コンサルタントも参加OK。勉強会開催ノウハウを堂々と盗みに来い!(むしろ盗めるもんなら盗んでみろ)
- 申し訳ないのですが、従業員さんには参考になりません。おそらくフラストレーションが溜まるだけでしょう。ただし後継者である従業員さんならお連れくださって大丈夫です。
- 中央区舞鶴に午前07:00または10:00に到着できません。どうしたらいいですか。
- 福岡近郊の企業経営者であれば可能なはずです。這ってでも来てください。理由無き遅刻は厳禁。ただし本当に交通機関が限られているところの方はお知らせください。その場合に限り救済措置を検討します。
- 終了08:30または12:00では都合が悪いです。どうしたらいいですか。
- 終了時間前に抜け出すことは可能です。ご自身のタイミングで切り上げてください。
- 午前07:00または10:00に間に合ったのに会場が開いていないときはどうしたらいいですか。
- まず、今日はお休みではありませんか。そうではなく明らかに開催日であればご面倒でもお電話をください。092-739-0177。もしかするとそのとき前田が移動中の可能性があって電話を取れないかもしれません。
- 続けて受講しなければダメですか。
- あなたの自由意志にお任せしています。ただ、やはり続けて受講しないとあなたの中で理解が進まないでしょうね。理解が進まないと言うことは、あなたの論理的経営の実現が先送りになってしまうということでもありそうです。
- 申し込んだが欠席するにはどうしたらいいですか。
- もしあなたの都合で欠席せざるを得ない場合は、事前に電話やメールでお知らせくださると助かります。無断欠席は特に咎(とが)めませんが、それはあなたの心の持ちようだと思います。
- 各クールの第1回目から参加しないとダメですか。
- クール途中の回から参加をスタートさせても大丈夫です。1クール終われば次のクールの最初の第1回目から始まるので、必要なところまで参加すればいいのです。
- 参加費の支払いはどうしたらいいですか。
- 原則としてお申し込みとお支払いはセミナーズをご利用ください。
- 参加していない分は返金はしてもらえますか。
- せっかく勉強しようと思ったわけなのですから、有効に使うことをお考えください。まず、その参加費を次回以降分へ振り替えることができます。いつの開催分に振り替えたいかをお知らせください。原則としてこちらから振り替え日程案内をすることはありませんので、能動的にお問い合わせください。また主催者側の明らかなミスや怠慢の場合は全額返金を行います。
- 駐車場はありますか。
- 会場周辺のコインパーキングをご利用ください。弊社サイトでご確認ください。
- 駐輪場はありますか。
- 会場ビル前の若干のスペースがあるのですが、放置自転車対策地域になっているので路上駐輪や地球ロックはおすすめできません。昭和通りを天神方面に200m程行くと歩道上有料駐輪設備があります。同じ歩道なのに金を払って駐輪すれば放置ではなく、金を払わずに駐輪すれば放置自転車扱いされてしまう、その行政の勝手な判断基準ははたしていかがなものかとは思いますが。
- 個別の経営起業相談に乗ってもらえるのですか。
- オールマイティな経営コンサルタントではないため、参考になるコメントが出せるかはわかりませんからあまり期待しないでください。あなたの話を聞くことくらいはできます。そういうのは無料で結構。
- 受講時に持っていくものはありますか。
- 初回にお分けするDVD付属テキスト『戦略☆社長/上位3%を目指して』(別途1,600円)を毎回持ってきてください。
- 他の曜日や夜の部や土日の部は無いのですか。
- 弊社で中小企業経営者専門で開催するのは現在のところ木曜日午前中のみです。
- ほぼ同じ内容のセミナーの金曜日コースは、ランチェスター経営株式会社さん主催の経営研究会・経営原則への参加をおすすめします。稲田インストラクターが懇切ていねいに指導してくれます。
必ず「ふくおか中小企業戦略社長塾利用規約」を確認の上お申し込みください。お申込みをもって利用規約に同意くださったものとします。
■参加申込み
ふくおか中小企業戦略社長塾への参加は、次のいずれの方法でも申し込むことができます。
もちろん、クール途中回からの参加も可能です。
●方法1
電話で直接お申し込みください。開催日ごとの空席状態が一番よくわかります。
TEL 092-739-0177
前田が直接でます。24時間365日対応(留守電の場合は名前と連絡先を録音しておいてください)
支払いは当日現金で承ります。
●方法2
いきなり電話かけるのに抵抗がある人は、セミナーズ経由の申込みできます。![]()
日程表でお知らせしている中より、ご希望の開催日時からお選びください。
支払いはセミナーズで決済でも構いませんし、当日現金でも承ります。
※セミナーズで決済ができない場合や、領収書が必要な時は電話でお申し込みください。TEL 092-739-0177
●方法3
申込みをすることなく、開催当日現地へ直接飛び込みOKです。
ただし、参加申込者へ座席を優先します。飛び込み組は立ち見席になる可能性があります。
支払いは当日現金で承ります。
事前申込み参加者が無ければ休会です。アポなしで飛び込んでくださっても開催していない場合があります。悪しからず。
●備考
初参加時だけ別途1,600円テキストをお求めください。以降はそれを持参してください。
必ず「ふくおか中小企業戦略社長塾利用規約」を確認の上お申し込みください。
お申込みをもって「ふくおか中小企業戦略社長塾利用規約」にご同意いただいたものといたします。
- 『戦略☆社長/上位3%を目指して』DVDおよびテキストはランチェスター経営株式会社の著作物であり、それにかかる著作権、その他の権利はランチェスター経営株式会社および各権利者に帰属します。
- 「ふくおか中小企業戦略社長塾」は株式会社ストラテジアが主催するものです。
- 株式会社ストラテジアはランチェスター経営株式会社が発行する「戦略社長塾長」公式ライセンスを取得しています。
- 「ふくおか中小企業戦略社長塾」サイトは株式会社ストラテジアが作成したものであり、このサイトの著作権は株式会社ストラテジアに帰属します。
- このサイトの内容は予告なく変更することがあります。


